今日帰ってメールを見たら嬉しい知らせが届いていた。
2月におぐらやま農場でしばらく一緒に働いた青年からだった。
彼は実家の岐阜から岩手まで自転車で向かう途中おぐらやまを訪れた。
なぜ岩手まで行くかというと漆掻き職人になるためだという。
(漆の国内生産量日本一は岩手県。全体の6割を占めています)
自転車で(自分の力で)行くということも彼なりの熱い思いがあるのだと思います。
彼は一年かけてアフリカを自転車で旅してきて、その時の話をいろいろ聞かせてくれた。
そんな彼が無事に岩手に着き、そして漆掻き職人になるためのチャンスを手にしたということだった。メールを読んでいてなんだ僕もわくわくしてしまった。
彼に僕のポストカードをあげたのだが、そのお礼に(彼が作る)漆塗りの匙をいつか送ってくれるということも書いてくれていた。 その匙が届く日がすごく楽しみだ!
彼はこれからどんな職人になるんやろーか、いつかまた会って話がしたいなー!
漆掻きとは http://www.act.jpn.org/2007mori/urushigijutu/index.html