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ゴールデンウィークの期間だけ、おぐらやま農場で春のりんご畑で花摘みや摘果の体験ができます! 

いつもとは違うゴールデンウイークを過ごしてはどうですか!


なぜ花を摘むのでしょう?
なぜ果を摘むのでしょう?

有機・低農薬でこだわりのりんごを作るおぐらやま農場松村さんが、りんごがどうやったらできるのか、お子さんにも分かりやすく話してくれます。
食卓にのぼる食べ物の背景をぜひ子どもたちと一緒に感じてください。

●日時 5月2日(土)〜5月6日(水)毎日 午前10時〜11時30分
●場所 おぐらやま農場のりんご畑 
ホームページ http://www.ogurayama.com
●集合 安曇野地球宿 
(安曇野市三郷小倉4028-1 ファインビュー室山より車5分)
●参加費 大人1000円 子供500円 (りんごジュース1杯つき)

※要予約。雨天の場合は中止となります。
※りんごの木のオーナー制も募集しています。

●お問い合わせ & お申し込み 

安曇野地球宿 (増田望三郎)
add 〒399-8103 安曇野市三郷小倉4028-1
tel 0263-77-6118 
携帯 080-5486-6111
e-mail boetu@d6.dion.ne.jp
ホームページ http://chikyuyado.com/
先週の土曜日に安曇野地球宿でサンドアートのワークショップがあり行ってきました。

サンドアートとは作家の石田恵美さんがニュージーランドを旅していた時、黒い砂(砂鉄)の海岸を見たそうです。 その時「光を受けて輝く砂の美しさ、自然が創り出すきれいなものを沢山の人に伝えなさい!」と・・・そんなメッセージからうまれたアートです。

この日もその黒い砂やまわりにある自然の物、葉っぱや石などをキャンバスに自由に表現していきます。 大人も子供もとても楽しそうでした。

僕もやってみると自分が思ってもいなかった作品ができるのでおもしろい!
かなりはまってしまいました!

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サンドアート 石田恵美
http://www14.ocn.ne.jp/~sartei/11.html
ここのところ冬のような寒さが続いていましたがやっと暖かくなり、春がきたかなという安曇野です。 おぐらやまでは桃の摘蕾(てきらい)が終わりました。

摘蕾はつぼみを摘む作業です。この作業をすると果実の数を制限でき、1つづつの果実に無駄なく栄養が行き届きます。

これはなかなか根気のいる作業、海外からのウーファーさんたちも初めての経験だったようですががんばってくれていました。
改めて収穫するまでにはいろんな作業があるんやなーって思いました。

200904030937000.jpg


摘蕾がわれば5月には今度はリンゴの摘花が始まります。
摘花は特に大事な作業だそうで収穫におおきく関わるそうです。
さあまたがんばるぞー!

今日帰ってメールを見たら嬉しい知らせが届いていた。

2月におぐらやま農場でしばらく一緒に働いた青年からだった。
彼は実家の岐阜から岩手まで自転車で向かう途中おぐらやまを訪れた。

なぜ岩手まで行くかというと漆掻き職人になるためだという。
(漆の国内生産量日本一は岩手県。全体の6割を占めています)
自転車で(自分の力で)行くということも彼なりの熱い思いがあるのだと思います。
彼は一年かけてアフリカを自転車で旅してきて、その時の話をいろいろ聞かせてくれた。

そんな彼が無事に岩手に着き、そして漆掻き職人になるためのチャンスを手にしたということだった。メールを読んでいてなんだ僕もわくわくしてしまった。

彼に僕のポストカードをあげたのだが、そのお礼に(彼が作る)漆塗りの匙をいつか送ってくれるということも書いてくれていた。 その匙が届く日がすごく楽しみだ!

彼はこれからどんな職人になるんやろーか、いつかまた会って話がしたいなー!

漆掻きとは 
http://www.act.jpn.org/2007mori/urushigijutu/index.html

早いものでもう3月、春はもうすぐそこですね。
僕がお世話になっているおぐらやま農場には今年もいろんなウーファーさんが訪れてくれています。

今もアメリカ、台湾、タイとそれぞれちがう国のウーファーさんと一緒に農作業をしています! 
まだまだぜんぜん英語が話せないのですが、それでもみんなと仕事をするのはほんま楽しい! 

200903161013000.jpg

そしてそんないろんな国のウーファーさんに僕がいつも訊くこと、それは「」です。
みんながどんな夢をもっているのか、子供のころの夢を訊くのもおもしろいです。
みんなそれぞれの夢をもってがんばってる!

みんなに訊いていたら「君の子供のころの夢はなんだったの?」って訊かれて「小学校の時の夢は冒険家!イギリスに行ってネス湖のネッシーを見つけることが夢だったんだ!」っていったらみんなにかなりうけてました(笑)


夕方、家の裏の畑にいたらアイリン(タイからのウーファーさん)が吹くたて笛の音色が聴こえてきてきました。 きれいな夕焼けの中、それを聴いているとなんだかとても幸せな気持ちになりました。

おぐらやま農場HP http://www.ogurayama.com/


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